ドライヤーの熱を味方にしてキューティクルを守ろう!!

ドライヤーの熱から守るには

高価なヘアケア商品を使っているのに、なかなか効果がない。
 カラーリングやパーマを繰り返しているせいか髪のダメージが激しく どうも満足のいくスタイルが決まらないとかありませんか?

 

 美容を気にする女性であれば、髪の毛に関する悩みも尽きません。
 どうして、自分の髪はまとまりがなく、つやが出ないのか?
 鏡の前で嘆いてませんか?

 

 そこで、今回は【キューティクル】と【ドライヤー】の関係についてみていきましょう。
 普段何気なく行っているコトが、実は髪にはよくないってことがあるんです。
 その秘密について迫ります。

 

■キューティクルって知ってますか?

 

キューティクル。もうご存知の方が多いですよね
 具体的には、髪の表面にあたる組織のことをキューティクルと言います。
 魚のウロコのような形をしており、髪の毛が柔軟に曲がるのは、このウロコのような形状のおかげです。

 

 キューティクルが整って美しい状態をキープしているのであれば、髪の毛はしなやかに動きます。
 TVCMでモデルさんが美しい髪の毛を見せてくれますが、
 あの状態はキューティクルがBestにセットされているからなんです。

 

 また、キューティクルには髪の水分を保持する機能があります。
 つまり、キレイな髪の毛を維持するには、キューティクルの保護が必要なんです!!

 

■ドライヤーでキューティクルがボロボロに?!

 

今まで私、ドライヤーの熱でキューティクルはボロボロになってしまうものと思ってました。
でもね、洗い流さないトリートメントには熱を利用してダメージを補修、ハリツヤ髪にしてくれる効果があるんですって。
なのでドライヤーの前には必ず髪を守る為に付けてあげればいいのです。
しかもスタイリングの度にキレイになるとか・・、まさに目からウロコでした。

 

ドライヤーの使い方

 

 ◎ドライヤー前にしっかり髪を拭く
 ◎洗い流さないトリートメントを使い、その後にドライヤーをかける
 ◎髪の根元からブローする
 ◎吹き出し口に髪を近づけない。20cmほど離す
 3)仕上げは冷風をあてるとキューティクルが閉じて艶がUPする◎

 

ドライヤーをかける際は以上の点を意識してみてくださいね。

 

■まとめ

 

 今回は髪のキューティクル。そしてドライヤーの関係を見てきました。
 しっかりと健康的な髪を守るため、キューティクルを維持しましょう!
 是非、今回の記事を参考にしてみてください