知ってると便利!洗い流さないトリートメントの正しい使い方

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

近年流行の洗い流さないトリートメント。
 皆さんも1度は使ったことがあるのではないでしょうか??
 とくに様々な種類のトリートメントが出ているので、自分にピッタリの物を見つけたいですね。

 

 髪の毛を健康に、そして若々しく、美しく保つためにも、トリートメントを有効に使いましょう。
 さて、今回はそんな【洗い流さないトリートメント】の使い方を徹底伝授!!

 

 いくら髪に良いといっても正しい使い方をしなければ本末転倒。
 是非、参考にしてみてください!!
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■洗い流さないトリートメント。その具体的な役割は??

簡潔に言えば「毛髪の内部に浸透し、ダメージを補修する」それがトリートメントです。
リートメントには主に2つの種類があります。

 

 (1)洗い流すタイプ
 (2)洗い流さないタイプ

 

 当然、洗い流すタイプよりも、流さないタイプの方が成分が髪に残るので有効です。
 特にカラーリング、パーマ、ブリーチ……など、
 傷んだ髪を持っている方には、洗い流さないトリートメントを使うことをオススメします!!

 

■どうやって使うのが1番効果的なの??

 

効果的に使うための6つのステップを順番に見ていきましょう。

 

 (1)しっかりと髪を洗い、タオルでしっかりと丁寧に水分を取る
 (2)乾かす前に、洗い流さないトリートメントを髪全体になじませる
 (3)このときの量の目安は2〜3プッシュ。あまり多くつけても意味がありません
 (4)適量を髪になじませたら、ブラッシングを行う
 (5)ドライヤーを当てる。最初は根元部分を乾かし、その後毛先に向かって乾かす
 (6)最後に1プッシュ、トリートメントを髪になじませる
<※NG点>
 この時注意したいのは、頭皮にトリートメントをつけないということ。
 頭皮には、常に適度な皮脂が出ているので、トリートメントを使う必要がないのです。
 トリートメントが頭皮についてしまうと、皮脂を過剰に分泌する原因となるので要注意!!

■まとめ

今回は洗い流さないトリートメントの使い方を徹底解剖。
 その仕組みを見てきました。しっかりと正しい使い方をすることで、
 本来の目的である、髪のダメージ補修を行うことができるのです!!
 是非、今回の記事を参考に、洗い流さないトリートメントを使ってみてください♪